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施設案内 展示アート

ベイヤード・カリヨン

展示場所

インテックスプラザの北側

ベイヤード・カリヨン

ベイヤード・カリヨン BEIAARD CARILLONBELGIUM

インテックス大阪に展示されているカリヨンは、1984年にベルギーと大阪市の文化交流・親善のために「平和と尊敬と友情の歌」を奏でようと、フランドル政府・アントワープ州・メヒェレン市をはじめとするさまざまな経済・文化機関、一般市民が協力しあって、第2回御堂筋パレードにフロートに参加したあと大阪市に寄贈されたものです。

カリヨンは、ベルギーのフランドル地方の「組み鐘」と呼ばれる伝統楽器で、2オクターブ以上の音域を持ち手鍵盤と足鍵盤で演奏する、世界最大規模の野外演奏楽器です。

カリヨンの起源は、時刻を知らせる教会や高い塔(鐘楼)に設置された大きな鐘です。14世紀末、大鐘が鳴ることを知らせる前打ちと呼ばれる小さな鐘が付け加えられました。この大きな鐘と小さな鐘の組み合わせがカリヨンの起源で、15世紀から16世紀にかけて前打ちの鐘の個数が徐々に増え前奏曲が奏でられるようになりました。17世紀には全盛期を迎え、19世紀には機械式時計の発達により衰退してしまいました。

20世紀になりカリヨンの魅力が見直され、鋳造、調律技術、奏者の育成がはかられています。1972年には移動式のカリヨンが製作されパレードやお祭り、公園でのコンサートなどで活躍しています。

インテックス大阪の移動式床置型カリヨンは、大小37個の鐘で3オクターブの音域があります。

カリヨン演奏会

カリヨン演奏会の様子
カリヨン演奏会&演奏体験2002
日時

2002年8月31日(火)

第1回 午前10時30分 〜 11時30分

第2回 午後2時00分 〜 3時00分

奏者

石田さち子

今野尚子

カリヨン演奏会の様子
カリヨン演奏会&演奏体験2003
日時

2003年8月9日(土)

午前11時00分 〜 1時00分

奏者

ソフィー・ヘーレマンス

演奏会の記録

2001年6月 世界カリヨン連盟会長のパドリック・ゲビュラースさん(アイルランド在住)が演奏。
2001年7月 「舞台芸術・芸の見本市2001大阪」(大阪21世紀協会主催)の会場にカリヨンを移動しソフィー・ヘーレマンスさん(ベルギー在住)が演奏。
2002年6月 アイオワ州立大学の音楽コゥニィプロフェッサー、ユニバースティカリヨニアのティンシ・タムさん(アメリカ在住)が演奏。
2003年8月 新梅田シティにカリヨンを移動しソフィー・ヘーレマンスさん(ベルギー在住)が演奏。
2003年10月 インテックス大阪説明会で石田さち子さんと、今野尚子さんが演奏。
2003年10月 「第5回 大阪ボランティア・市民活動フェスティバル in おおさか」(大阪市社会福祉協議会などによる実行委員会)の会場である大阪城公園へカリヨンを移動し石田さち子さんと、今野尚子さんが演奏。
2004年5月 インテックス・フェスタ2004(大阪国際見本市)のステージイベントとして、ソフィー・ヘーレマンスさん(ベルギー在住)が演奏。
2004年10月 「第6回 市民フェスタおおさか(大阪市社会福祉協議会などによる実行委員会)」の会場である大阪城公園へカリヨンを移動し石田さち子さんと、今野尚子さんが演奏。
2004年10月 「第7回 市民フェスタおおさか」の会場である大阪城公園へカリヨンを移動し石田さち子さん、今野尚子さん、高部洋子さんが演奏。